2008年06月16日

梅の完熟度

地域によっては違いもあるでしょうが、あと数週間で、梅がほぼ熟するのではないでしょうか・・。

梅酒などに利用する場合は、「青梅」の状態で採取し、出荷をしますが、本来梅干しに利用する場合は、黄色くなった完熟梅の方が、美味しく出来上がるような気がします。

あと前にも書いたように「梅ジャム」ですね・・。

これも、完熟梅の方が、美味しい・・。

身が完全に熟せずに、摘み取りいろいろと加工して使うのは、梅ぐらいじゃないでしょうか・・・。

他の果実は、ほとんどが完熟したものの方が、良い評価を得ています。

例外としては、「キウイフルーツ」は完熟前ですね。

でも、これは外来種であり、日本古来からの果実としては、梅が唯一だと思います。

外来種といえば、梅も本来は、8世紀頃に中国から伝わったものであり、日本固有の植物ではありません。

ただその食べ方や、利用の仕方は、独自に発展を遂げたようで、梅本来が持つ効能(クエン酸を豊富に含む)を有効に利用してきた歴史は、自慢してよいと思っています。
posted by すーい at 21:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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